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お風呂上がりの乾燥による痒みの解決方法とは

お風呂あがりに乾燥して色々と全身に違和感が出る方もいらっしゃるでしょう。そういった方は少しお風呂の入り方を変えるだけで改善される可能性がありますので心当たりがあるという方は是非試してみてください。

 

顔のつっぱり
お風呂上がりや洗顔をした後に乾燥して顔がつっぱるという経験をしたことがありますでしょうか。これは洗顔のしすぎや温度が影響している可能性があります。洗顔はさっと洗ってぬるま湯でさっと流すということが大事です。また、洗顔のお湯の温度は32℃が理想とされていますので32℃のお湯で洗うようにしてみることをオススメします。

 

乾燥によるかゆみ
身体が乾燥してしまう理由には2つありますが、これも洗いすぎとお風呂の温度が高すぎるということです。まずお風呂の温度ですが基本的に37℃〜39℃を目安にしましょう。ぬるいと思うかもしれませんがぬるくても長くはいることで身体は温まります。また、あまりにも長すぎると油分が落ちすぎてしまい乾燥に繋がるので15分程度を目安にしましょう。

 

次に洗いすぎにかんしてですが、乾燥肌の方は洗いすぎることで油分が落ちて乾燥が悪化してしまいます。ごしごし洗わないと洗った気にならないという方も多いですが、基本的には手で洗ってもある程度は落ちますのであまり刺激を与えないようにすることが大切です。

 

こういったお風呂の入り方一つで乾燥を防ぐことが可能になります。また、シャワーを使う場合は圧力にも注意しておくと尚いいでしょう。特に顔に関してはシャワーを直接顔に当てることが悪化させる要因になっているかもしれません。